概要
県立広島大学保健福祉学部は,現代GPプログラム※「ヘルスサポーターマインドの発達支援-心・技のバランスのとれた実践的保健福祉キャリア教育の推進-」を通して,学生が地域保健福祉推進の担い手(ヘルスサポーター)として,生涯にわたり自ら成長していく力を育むためにどのような支援が可能かを模索してきました。このフォーラムでは3年間の取組を総括し,保健福祉キャリア教育の“今後”について考えます。
※文部科学省がすぐれた教育的取組として選定・支援する「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」
日時
平成22年2月18日(木)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所
県立広島大学三原キャンパス1号館1階大講義室【1101教室】(三原市学園町1-1)
プログラム
| 13:00 | 受付開始 | ||
| 13:30 | 開会挨拶 | 県立広島大学 副学長 堂本時夫 | |
| 13:40 | 特別講演 |
自律した医療組織人を目指して |
千葉大学大学院看護学研究科 |
| 15:10 | 活動報告 | 1.コミュニケーションふりかえりシート | 看護学科 准教授 松森直美 コミュニケーション障害学科 准教授 小澤由嗣 |
| 2.チーム医療福祉演習 | 理学療法学科 教授 沖貞明 | ||
| 3.学生による地域での活動 | 人間福祉学科 教授 三原博光 他 | ||
| 4.まとめ | 作業療法学科 教授 吉川ひろみ | ||
| 16:45 | 閉会挨拶 | 県立広島大学 保健福祉学部長 田丸政男 | |
資料
※詳細は案内チラシを参照してください。