経営情報学部の目的は、企業や行政、NPOなどの組織が現実に直面している課題をその本質までさかのぼり、経営学と情報学の双方の視点から分析して、学問的に発展させた成果を地域の活性化に役立てることです。
そのため、学部を構成する「経営学科」と「経営情報学科」のコア科目を共通化し、経営戦略と情報処理のスキルを身に付け、知的創造立県の実現に向けて実践力のある人材を育成します。
経営情報学部は、「経営学科」と「経営情報学科」の2学科から構成されています。「経営(マネジメント)」と「情報(システム)」をバランスよく教育・研究する、全国的にもユニークな学部です。
本学部は、ユビキタス社会における企業や行政、NPOなどの様々な組織が直面する経営課題を、経営学と情報学の双方の視点から学際的に教育・研究し、高度な専門知識や最新の経営手法、ビジネスの可視化手法及び情報化技術を教授します。また、地域の企業、自治体、各種団体と実際的なテーマによる産学官連携や共同研究の推進を図ります。少人数教育をベースに、早い学年からのスキル教育やビジネスデザインカの向上を重視します。自ら課題を発見し、その課題を解決する主体性と実践的能力を持ち、経営の革新を実現する人材の育成を進めています。

