健康科学科主催の「管理栄養士シンポジウム」が,10月25日(火),本学広島キャンパス大講義室において,4年生の運営により開催されました。このシンポジウムは,さまざまな職場で活躍されている管理栄養士の先生方をお招きし,管理栄養士を目指す学生たちが,就職後の「仕事」に対する理解を深めるとともに,在学中にどのような知識,技能および資質を身に付けておくべきかを再確認する機会を提供する企画です。
【ご講話をいただいた先生方】
「病院管理栄養士の立場から」 丹羽 真理先生 (県立広島病院 栄養管理科)
「食のスペシャリストを育てるために」 江種 慶子先生 (広島県立総合技術高等学校)
「食品メーカーにおける管理栄養士の仕事」 大西 律子先生 (元 江崎グリコ株式会社)
【参加した学生の声】
このシンポジウムで,病院・学校・企業という異なる職場での管理栄養士の「役割」や「仕事」を詳しく知ることができました。シンポジウムの中で,「モチベーション3.0」という印象的なお話がありました。講師の先生方がご自身の仕事にやりがいを見出され,日々挑戦していこうとする姿勢をお話しされたものですが,私たちも先生方の姿勢を見習い,「モチベーション3.0」を目指し,努力したいと思いました。また,このシンポジウムは,自分の進路を具体的に考える良い機会となりました。
