今年は日独交流150周年を記念する節目の年であることから,これを記念して日独交流の功労者に日独友好賞が贈られることになりました。この賞の「功労者部門」に保健福祉学部の三原博光教授が選ばれ,10月19日に在東京ドイツ大使館で授賞式が行われました。
この賞は,地道に草の根的な日独の国際交流に貢献している人たちに光を当てるのが目的で,教授は長年,日本とドイツの障害者施設を始めとした社会福祉施設職員との交流や,日独の障害者福祉の研究の功績が評価されたものです。
また,平成22年の本学とドイツのNRWカトリック大学との学術交流協定の締結に尽力しました。
【大使館での受賞風景】右側:三原教授

